各話紹介 ※放映日は一番最初に放映開始したAT-Xの放映日に準拠 |
■第一話:『戦場のウェンディングベル』 |
脚本 |
:長岡康史
玉井☆豪 |
絵コンテ |
:長岡康史 |
演出 |
:長岡康史
川島宏 |
作画監督 |
:木村貴宏(キャラクター)
まさひろ山根(メカニック) |
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(放送日:2003年10月1日) ダンナーベースに所属するスーパーロボ「ゴーダンナー」のパイロットである猿渡ゴオは、未知の巨大生物「擬態獣」との最終決戦でパートナーであり恋人のミラを失ってしまう。その時、それと引き換えるかのように命を救われたのは、まだ12歳の葵杏奈だった。
5年後、パイロットを目指す杏奈は、厳しい教育を受け、ずば抜けたテクニックを身に着け立派に成長していた。そして、杏奈とゴオは再会を果たし、恋人同士に…。
ミラとの過去を吹っ切るため杏奈との結婚を決意したゴオ。二人はひっそりと身内だけの結婚式を挙げることにする。
しかし当日、擬態獣出現の緊急連絡が…。式を投げ出し、ダンナーベースに走るゴオ。一人残され、あっけにとられるウエディングドレス姿の杏奈だったが、彼女はただ夫の帰りを待っているような女の子ではなかった!
果たして、二人は無事結婚することができるのか!?そして、地球の運命は!? |
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■第二話:『炎のバージンロード』 |
脚本 |
:長岡康史
玉井☆豪 |
絵コンテ |
:長岡康史 |
演出 |
:西村大樹 |
作画監督 |
:大貫健一(キャラクター)
宇佐美皓一(メカニック) |
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(放送日:2003年10月8日) なんとか結婚することができた杏奈とゴオ。甘い新婚生活が始まるはずだったが…。
ゴオのパートナーになるために、杏奈はダンナーベースで訓練を受けていた。ミラを失ったトラウマから、杏奈をパイロットにさせたくないゴオは、厳しい訓練で疲れ果て、家事や学業を疎かにしている杏奈に辛くあたる。結婚2日目にして夫婦のピンチか!?
そんな中、杏奈の通っている学校を擬態獣が襲う。急いで駆けつける杏奈とゴオ。二人は無事合体し、擬態獣に立ち向かうことができるのか!? |
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■第三話:『バトルロイヤル・ハネムーン』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:谷口悟朗 |
演出 |
:泉明宏 |
作画監督 |
:永田正美(キャラクター)
西井正典(メカニック) |
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(放送日:2003年10月15日) マレーシア領ディオマン島沖、暴風雨の中のメガフロート。台風に隠れてやって来た今まで以上に巨大な擬態獣が突如として暴れだした。緊急に駆けつけたのは世界各国のパイロットたち。そこに、ハネムーンでやってきたゴオと杏奈は、擬態獣と戦う彼らの勇姿を目の当たりにする。戦うことの厳しさを知り、杏奈は、ますますゴオのパートナーとなる決心を固めるのであった。 |
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■第四話:『静流、再び』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:久城りおん |
演出 |
:久城りおん |
作画監督 |
:金子ひらく(キャラクター)
寺田嘉一郎(メカニック) |
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(放送日:2005年1月22日) ダンナーベースで生活している杏奈とゴオ。そして、ゴオに想いを寄せる静流は、二人の存在が気になって仕方なかった。ドジばかり踏む杏奈に辛くあたってしまう静流は、自分の居場所がここではないように感じていた。そんな中、舞い込んだ移籍の話…。
なんとか静流に気に入られようと一生懸命努力する杏奈だったが…。
本当にこのまま静流は別のベースに移籍してしまうのか!? |
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■第五話:『空から来た少女』 |
脚本 |
:長岡康史
玉井☆豪 |
絵コンテ |
:森本正木
因幡はじめ |
演出 |
:山内東生雄
川島宏 |
作画監督 |
:木村貴宏(キャラクター)
田村勝之(メカニック) |
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(放送日:2003年10月29日) 杏奈と友達が休み時間を屋上で過ごしていると、空から流れ星が降ってきた!?学校を抜け出し現場に駆けつける杏奈。そこには、コスモダイバーが煙を上げていた。中には気を失った美少女ルウの姿があった。コスモベースを擬態獣に襲われ、父と離れ離れになってしまったと言う。擬態獣を倒すため宇宙に向かう、ルウとダンナーの仲間たち。果たしてルウは、父の元に帰ることができるのか!? |
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■第六話:『夢の終わり』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:後藤圭二 |
演出 |
:三宅雄一郎 |
総作画監督 |
:高岡淳一(キャラクター)
西井正典(メカニック) |
作画監督 |
:森前和也(キャラクター)
森田岳士(メカニック)
西山忍(メカニック) |
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(放送日:2003年11月5日) 未だに、ミラを失った5年前の戦いの悪夢にうなされるゴオに、ある日霧子から衝撃的な事実を打ち明けられる。5年前の戦いで死亡したと思われていた、戦友マックスとかつての恋人ミラが生きていたというのだ。しかし、ミラは記憶も知識も全く失ってしまっていた。そんなミラの存在に戸惑いを隠せないゴオ。杏奈との関係はどうなってしまうのか!? |
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■第七話:『追憶ニ死ス』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:高岡淳一
黒木冬 |
演出 |
:古川順康 |
作画監督 |
:大貫健一(キャラクター)
まさひろ山根(メカニック) |
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(放送日:2003年11月12日) ミラの接吻によって目を覚ましたマックスはコアガンナーを操縦し、周囲に無差別攻撃を始めた。そして、ミラを愛していたこと、ゴオとミラの関係に嫉妬していたことを告白する。ついに、ゴオとミラの関係を知らされてしまった杏奈。ミラの死を責められ、心を痛めるゴオ。精神的に追い詰められた二人だったが、ますます激化するマックスの暴走を止めるため必死に奮闘する…。 |
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■第八話:『華麗なる撃墜王』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:森本正木 |
演出 |
:加藤顕 |
総作画監督 |
:高岡淳一(キャラクター)
西井正典(メカニック) |
作画監督 |
:工藤柾輝 |
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(放送日:2003年11月19日) 飛空獣との戦いによって攻撃を受けたナイトとエリスは、ダンナーベースに緊急避難した。ドラグライナーを修理する間、「撃墜王」と呼ばれる程のプレイボーイナイトは、ダンナーの女の子を手当たりしだい口説き始める。やがて被害はミラにまで…。それを見たゴオは怒りに身を震わせナイトに殴りかかる。そんなゴオを複雑な心境で見守る杏奈だったが…。 |
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■第九話:『流されてサバイバル』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:ワタナベシンイチ |
演出 |
:溝渕康人 |
作画監督 |
:中井準(キャラクター)
永田正美(メカニック) |
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(放送日:2003年11月26日) 戦いの最中、杏奈をミラと呼び間違えてしまったゴオ。その一瞬の隙を攻撃され、火山島へ墜落してしまったダンナーとオクサー。続いて、ドラグライナーまでも。通信手段も途絶え、無人島に取り残されてしまった杏奈、ゴオ、エリス、ナイト。何度となく起こる地震の正体は、地下に潜む地底獣によるものだった。暴れだす地底獣、空には飛空獣の姿も…。果たして4人はこの島から脱出できるのか!? |
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■第十話:『ルウ出撃』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:大畑晃一 |
演出 |
:元永慶太郎 |
作画監督 |
:木村貴宏(キャラクター)
西井正典(メカニック) |
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(放送日:2003年12月3日) 戦闘禁止地区において何者かによる戦闘の痕跡が見つかり、 Menage-Zeroが発令された。そこ残された多数の擬態獣の死骸が、父親を襲った擬態獣と同じであることを知ったルウは戦いに参加したいと申し出る。ゴオたちに全く相手にされずふてくされるルウは、同じく擬態獣に妻を奪われた剣と出会い、操縦を教えてもらうこととなる。
再び現れた敵にたった一人で立ち向かっていくルウは父の仇をとることができるのか!? |
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■第十一話:『汚れ無き旅立ち』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:山中英治 |
演出 |
:三宅雄一郎 |
作画監督 |
:渡辺純子(キャラクター)
森田岳士(メカニック)
西山忍(メカニック) |
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(放送日:2003年12月10日) 擬態獣に囲まれたルウのピンチを救ったのはブレイドガイナーに乗った剣だったが、彼はまた、Menage-Zeroによって破壊命令を受けたお尋ね者でもあった。自分より強い剣に、娘のような存在のルウを奪われた気分のゴオは、嫉妬心を燃やしブレイドガイナーに襲い掛かるが…。
その光景を見ていたルウはある決心をするのであった…。 |
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■第十二話:『去り逝く者たち』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:玉川達文 |
演出 |
:古川順康 |
作画監督 |
:大貫健一(キャラクター)
高岡淳一(キャラクター)
西井正典(メカニック) |
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(放送日:2003年12月17日) 剣との戦いをきっかけに戦闘恐怖症になり、右腕が思うように動かなくなってしまったゴオは、そのことを必死に隠そうとしていた。そんな時、擬態獣が種子島を襲った。唯一ゴオの秘密を知る静流は一人で戦闘に向かう。静流の勇姿に立ち直るゴオ。しかし、最後の最後に静流は敵から激しい攻撃を受けてしまう。
果たして、静流は無事なのか!?
そして、何もできない自分にすっかり自信を失った杏奈はダンナーベースを後にする。 |
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■第十三話:『ラスト・ファーストキス』 |
脚本 |
:川崎ヒロユキ |
絵コンテ |
:平野俊貴 |
演出 |
:久城りおん |
作画監督 |
:木村貴宏(キャラクター)
まさひろ山根(メカニック) |
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(放送日:2003年12月24日) 杏奈がダンナーベースを後にして一週間ほどがたった。そんなある日、世界各地で擬態獣が大量発生したというニュースが流れる。すぐにダンナーベースに戻ろうとする杏奈だったが、街は混乱しあらゆる交通手段がストップしてしまっていた。なんとかヒッチハイクで近くまで辿り着いた杏奈を合体融合獣が襲う。危機一髪のところでゴーダンナーが駆けつけるが、その後ろにはネオオクサーの姿が…。息の合った華麗なる戦闘で、次々と敵を倒していく姿に唖然とする杏奈。
一体誰がオクサーを操縦しているのか!? |
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